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年金・積立(iDeCo)

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」始めました

初心者が選ぶ、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」

前々からよく耳にしていた「イデコ」。

私は株主優待目的ではありますが現物で株式投資をしているし、節税対策として小規模企業共済に加入しているから、イデコは関係無いかな~と何年かスルーしていました。

しかし、今年一戸建てに引っ越しをしたことで変わりました。

フリーランスの私は、今まで事務所として借りていた部屋の賃貸を全額経費にしていました。
それが、自宅兼事務所の一戸建てに引っ越したために毎月経費にしてた分が減ってしまうのです。

何か節税できるものはないのか…?と考えていたところ、イデコを思い出し加入をしました。



iDeCo(イデコ)とは

そもそも個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは?

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、掛金を自分自身で運用しながら積み立てて原則60歳以降に受け取るしくみです。 掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選ぶことができ、国民年金の被保険者種別、及び他の企業年金の加入状況により、掛金額の上限が異なります。 運用できる商品は、「投資信託」や「定期預金」などです。

出典元:個人型確定拠出年金(iDeCo) – 楽天証券 確定拠出年金

 

次に、イデコのメリットです。

  1. 積み立て時の掛金が全額所得控除
  2. 運用時の分配金などの運用利益が非課税
  3. 受け取り時に、受け取り方法に関わらず一定額まで非課税

特に私がイデコで最大のメリットと感じたのは、『積み立ての掛金が全額所得控除』という点です。

掛金が全額所得控除になるという点では、私が個人事業主になりたての頃から利用している「小規模企業共済」にも当てはまりますが、イデコでは掛金を自分で運用できるのが面白いと思いました。

 

次にイデコのデメリットです。

  1. 原則60歳まで引き出せない
  2. 加入時期によっては60歳から受給できない場合がある
  3. 運用結果によっては元本を下回る場合がある
  4. 手数料がかかる

やはり一番気になるのは、元本を下回る可能性があることですね。

でも仮に下回ったとしてもイデコの掛金は全額所得控除なので、よっぽど大きく下回った場合は別ですが、少しくらいのマイナスであればトータルで見るとはやり節税になりお得ではないかと思います。

 

iDeCo(イデコ)の申し込みと流れ

5月2日

私はSBI証券の口座を持っているので、その流れでSBI証券でイデコも申し込みをと思い資料請求をしました。

SBI証券iDeCo専用ページ

5月連休明け後

SBI証券から「iDeCoのご案内」という書類が届きました。
資料と申込書が入っているので、確認をしてから書類に記入をし返送します。

5月連休明け後

SBI証券から「iDeCoのご案内」という書類が届きました。
資料と申込書が入っているので、確認をしてから書類に記入をし返送します。

返送後の6月1日に、SBI証券から受領のメールが届きます。

7月13日

SBI証券から「iDeCoのID及び初期パスワードのお知らせ」という書類が届きました。
iDeCo専用口座にログインして、設定や運用商品の配分設定ができるようになりました。

7月17日

国民年金基金から「個人型年金加入確認通知書」という書類が届きました。

 

資料請求から受理されるまで、およそ2カ月以上かかりました。
私のイデコの掛金拠出日は8月なので、運用が開始されるまでは3ヵ月以上かかります。意外と時間がかかりますね。

 

iDeCo(イデコ)の運用商品を選択

これで私も晴れてイデコに加入できるようですが、正直運用先をどこにしたら良いのかさっぱり分かりませんでした…。

そこで思い出した本が、1年くらい前に買ってあった『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』という本。

当時一通り読んだものの、投資信託は自分には程遠いと思っていたためそのまま本棚に眠っていました…が!この本、投資信託やイデコに関しても少し触れている箇所がありとても助かりました。

本をもう一度読んでイデコの商品をどう選んだらよいか、自分の結果が下記の通り。

  1. 外国株式(先進国中心)のインデックスファンドと、TOPIX(東証株価指数)のインデックスファンドを選ぶ
  2. 外国株式:TOPIXの比率が6:4か半々になること
  3. 信託報酬は年率0.3%以下のものを選ぶ

 

そこで私が選んだ運用商品がこちら。

  • DCニッセイ外国株式インデックス(配分割合:40%)
  • iFree NYダウ・インデックス(10%)
  • ひふみ年金(20%)
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(20%)
  • iFree 8資産バランス(10%)

ひふみ年金はインデックスファンドではないし信託報酬も0.8208%と高いですが、ちょっと興味があったので少し入れてみました。

比率は「【外国】60:【国内】40:【バランス】10」となりました。

 

まとめ

私のイデコ口座の初掛金拠出日は来月なので、まだ始まっていません。
運用が始まったら毎月結果を記事にしたいと思います。

 

私は節税目的で、小規模企業共済に毎月5万円を掛金として払ってるため、イデコでは控えめに2万4000円です。

もしイデコの方がメリットがありそうなら、小規模企業共済の掛け金を見直すか、イデコの掛け金を増やしてもいいかなとも思います。

イデコは自営業であれば毎月最大6万8000円、年間では81万6000円。
最大で81万円も控除できるなんて、自営業は入らないともったいないレベルだと思います。

…ただ私の場合、収入が年によって差が激しいので掛金を最大にする勇気がありません…。最大掛金を設定できるくらい稼ぎたいですね!!