住宅

飯田産業の戸建て『住まいの6ヵ月点検』。点検内容と感想

飯田産業の戸建て6ヵ月点検





私は今年の1月に飯田産業の建売を購入して暮らしています。

6月の始め頃、飯田産業から「『いいだのいい家 住まいの6ヵ月点検』のご案内」という封書が届きました。

飯田産業では、家を引き渡しして定期的に点検をしてくれるサービスがあります。私の場合も、飯田の家に引っ越して6ヵ月が近づいてきたため案内が来たのでした。

そこで、飯田産業の6ヵ月点検の詳細をまとめたいと思います。



飯田産業の6ヵ月点検とは

飯田産業の戸建てを購入して、6ヵ月を過ぎた住宅が対象となります。

6ヵ月になる少し前に、飯田産業から点検の予定日が記載された案内が送られてきます。もし都合が悪い場合は、同封のハガキを返信すると飯田産業から改めて都合を聞いてくれます。(私は今回そうしてもらいました。)

6ヵ月点検でチェックしてくれる箇所

点検に来て下さった方は2名でした。

1階の床下収納から床下を、2階ではバルコニーの防水層と、小屋根裏から屋根裏をチェックしていました。後は家の外を一周して、不具合が無いかを確認します。

私の家の場合は家の内部は特に問題はありませんでしたが、家の外壁に1か所ネジのゆるみがあったようで、コーキング処理で直していただきました。

点検時に点検作業員の方から住んでいて気になっている箇所を聞かれるので、気になるところがある場合は事前にチェックしておいてすぐ伝えられるようにした方がいいと思います。

最後に作業員の方から点検報告書の購入者控えを受け取って終了です。

6ヵ月点検の所要時間

案内には10分~20分と記載されていましたが、私の家の場合は特に問題が無かったこともあり、約15分程でした。

 

まとめ

内容は簡単な点検ではありましたが、入居後も定期的に点検を行ってくれるのは安心できます。

飯田産業では、引き渡し後の6ヵ月、2年目、5年目、10年目、15年目、20年目、25年目、30年目と定期的に点検を実施しています。

ただし、無料で点検をしてくれるのは2年目までで、5年目以降の点検は有償になります。5年目と10年目に有償メンテナンス工事を受けない場合、長期保証の対象にはなりません。

有償メンテナンス工事は、各5万円と結構な金額です。長期保証があると安心だけど、5年目の工事で5万円と思うと考えてしまいます…。これが15年目の住宅ならメンテナンスも必要なので受けたいんですけどね。

飯田産業は戸建て住宅を安く売っている企業なので、住宅を安く売った分こういうメンテナンスを実施することで元を取っているのではと勘ぐってしまいます。

正直これからどうなるか分からないのでこの一戸建てに5年後も住んでいるか全く想像もつかない状況なのですが、5年後も住み続けていたら保証を受けるか考えてしまいます。



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