株主優待

【食事券優待】すかいらーくホールディングスの株主優待が到着

すかいらーくの株主優待カードが到着





3月14日にすかいらーくホールディングスから株主優待が到着しました。

2018年12月権利取得分のすかいらーくホールディングス(3197)の株主優待の紹介です。



すかいらーくの株主優待内容

すかいらーくホールディングスでは株主優待制度があり、毎年6月末と12月末にすかいらーくの株式を100株以上保有すると株主優待がもらえます。

その株主優待の内容は、全国のすかいらーくグループ店舗で利用できる「株主優待カード」です。

(12月末)
保有株式数 今回進呈金額 カード内訳
100~299株 3,000円 1,000円カード×3枚
300~499株 11,000円 1,000円カード×5枚+3,000円カード×2枚
500~999株 18,000円 1,000円カード×3枚+3,000円カード×5枚
1000株以上 36,000円 1,000円カード×6枚+5,000円カード×6枚
(6月末)
保有株式数 今回進呈金額 カード内訳
100~299株 3,000円 1,000円カード×3枚
300~499株 9,000円 1,000円カード×3枚+3,000円カード×2枚
500~999株 15,000円 1,000円カード×3枚+3,000円カード×4枚
1000株以上 33,000円 1,000円カード×3枚+5,000円カード×6枚

株価データ

年2回の優待で、今回いただける優待は12月末権利分です。私は500株保有なので18,000円分をいただきました。

2018年12月権利取得分のすかいらーくの株主優待カードが到着

株主優待カードの使い方

会計から500円単位で利用することができます。残りは現金・クレジットカード・電子マネー等で支払う必要があります。

カードの有効期限は「2020年3月31日」です。期限が半年の優待が多い中、1年以上有効期限があるのは良心的だと思います。

株主優待カードが利用できる店舗

全国のすかいらーくグループが運営している各レストラン(一部店舗を除く)で利用できます。

利用可能なブランドは下記の通りです。

ガスト、バーミヤン、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、グラッチェガーデンズ、藍屋、魚屋路、chawan、ゆめあん食堂、とんから亭、とんかつかつ久、から好し、La Ohana、しゃぶ葉、むさしの森珈琲、Festa Garden、パパゲーノ、ASSORT、THE BUFFET DINER、トマト&オニオン()、じゅうじゅうカルビ(

※2019年に導入予定の新店舗システムが稼働するまでの期間は利用できないようです。

すかいらーく優待の良い点の1つは、色々なお店で優待を利用できることです。これだけたくさんあれば飽きずに使えますね。

株主優待カードの残高確認方法

優待券から優待カードへ変更によって、かさばることがなくなる等良い点もあります。

しかし、個人的に一番困ること…それは残りどれくらいかぱっと見確認しづらいことだと思います。

すかいらーくの株主優待カードの残高確認方法は3つあります。

①店舗利用後のレシートで確認する

すかいらーくグループの店舗を利用後、もらったレシートに残高が記載されるようです。

②専用コールセンターに電話をする

「すかいらーく株主様ご優待カード管理センター」(0120-723-765/受付時間:9時~21時)に電話をして残高確認ができます。

また、残高確認以外のカード利用についての問い合わせは「すかいらーくお客様相談室」(0120-125-807/受付時間:9時~18時)にて対応しているようです。

③WEBサイトから確認する

すかいらーくのWEBサイトから、カード番号とPIN番号を入力すると残高確認ができます。

PC・スマホ用サイト
https://www3.vcsys.com/s/skylark/p/

携帯(ガラケー)用サイト
https://www3.vcsys.com/s/skylark/m/

最後に

今回自分の分で18,000円分と、家族の優待分も合わせると4万円分ほどいただきました。外食は週に1回程なのでこれだけいただければ十分です。

先日やっとすかいらーくの旧優待券を全て使い切り、ついに優待カードを利用する時がやってきました。

優待カードはカードだけ見ても残高が分からず、しかも複数の優待カードを所有することになるので、残高が把握しづらく現状とても不便です…。紙の優待券の方が厚みだけで優待残額が分かるので、今はあのかさばり具合が懐かしく感じます。

すかいらーくホールディングスの株価については、先日の減配発表で株価が買値に近づいてきて焦りましたが、最近は回復してくれて少し安心しています。

個人的には減配ならまだ我慢できるので、どうか株主優待制度だけはこのまま維持して欲しいと思っています。(優待クロス対策に長期保有制度に変更とかいいと思うのですが。)

当記事は個人的な見解を含みます。投資は自己責任でお願いいたします。




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