買い物・レビュー

【2020年】買ってよかったモノ 10選(※Apple製品多し)

2019年・個人的に買ってよかったものランキング





全世界のApple信者の皆様、こんにちはこんばんは。元アンチApple&現Apple信者のねこのけです。

昨年に続いて、今年2020年も買って良かったモノをランキング形式でブログで紹介していきたいと思います。

初めにお伝えしておきますが、今年は私が初めてApple製品を買ったことによってランキングのほとんどをApple製品が占める形となってしまいました。Apple製品に興味が無い方は生暖かい目で読み進めていただければ幸いです。



2020年・超個人的な買ってよかったものランキング

【第1位】Apple iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi(128GB)&
Apple Pencil(第2世代)

2020年に買って一番良かったモノは、なんといっても「Apple iPad Pro 12.9インチ」と「Apple Pencil(第2世代)」です。

私は今まで絵を描くのにはWacomの液晶ペンタブレットを使っていたものの、接続が不安定だったり、高額な液タブを過去3台購入して2台が使い物にならなくなっており、脱Wacomを心の底から望んでいました。

そんなことがあり、Appleにはあまり期待していなかったもののiPad Proを購入したところ、Wacomの液タブと遜色ない描き心地で感動しました。

しかもWacomの液タブと違って、iPad Proではできることが多機能です。絵を描く以外にも動画編集だったり、WEB閲覧だったり、動画鑑賞だったり、メール返信だってできます。本当にすごい。おかげで脱Wacom(液タブ)ができました。

また、iPad Proで快適に絵が描けるのも、Apple Pencil(第2世代)があるからこそ。この2つが揃うことで、iPad Proは最強のお絵かきツールとなります。

さらにiPad本体とApple pencil以外にも、イラストを描くツールとして「エレコム ペーパーライクフィルム」、「エレコム 液晶タブレット グローブ」と「ESR iPad Pro 12.9 ケース」も同じくらいおすすめします。

これら全てが揃わないと、私はまともに絵が描けません。私にとっては呼吸をするのと同じといっていいほど無くてはならないアイテムとなりました。

【第2位】Apple iPad mini Wi-Fi 64GB

第2位もAppleのiPadシリーズが続きます。

iPad Proは本当に便利ですが、私の持っているのは12.9インチとでかくて重いのが欠点で、気軽に持ち運んだり、持ちながら長時間の読書は正直苦痛です。

小さいタブレットは実はすでにHUAWEIの8インチのタブレットを持っているのですが、それなりに快適に使えていたものの、Androidのため当然ですがApple製品との連携ができません。

iPad miniを買ってから、デスク以外の場所に行くときは常に持ち歩いてiPadを気軽に使えるようになりました。軽いので持ち運びしやすく、手にとって読書をしても全然苦になりません。

また、iPad Proでは有料アプリになるエクセルやワードが、iPad miniなら今のところ無料で使えるというのも嬉しいです。iPad miniを持つことで、iPadでできることが広がりました。

iPad miniは2021年に新製品の情報がちらほらあるためこの時期に買うのは少し悩みましたが、やっぱりあると毎日使ってしまうので買ってよかったと思います。

【第3位】Fire 7 タブレット 16GB + Kindle Unlimited(3か月分)

第3位はAmazonのタブレット端末「Fire 7」です。

プライムデーセールで3,280円で購入したものです。さらに月額980円の読み放題サービスKindle Unlimitedが3ヶ月分もついてくるため実質ほぼほぼ無料のようなものです。

Kindleの電子書籍はパソコンやスマホ、タブレット端末などで利用ができますが、なぜわざわざFire 7を買ったかというと、音声読み上げを使って何か作業中でも本を聴ける環境を作りたかったからです。

Kindleの電子書籍はiPhoneやiPadからでも音声読み上げができますが、画面が消えるとページを自動でめくってくれないためずっと表示させている必要があります。バッテリーが無駄なような気がして、一番安いこの端末を購入しました。

数千円しかしないので寿命がきてもあまり気にならないため、通常の音声読み上げの他、ジップロックに入れて入浴中も流して聴いています。

動作は昔のAndroid機並みに遅いことは大きなデメリットですが、安いのに利用頻度は多く、これは良い買い物をしたと感じています。

【第4位】AtailorBird デスクマット 800x400x2mm

第4位はデスクマットです。

デスクは昨年購入したFlexispot製スタンディングデスクの純正の天板を使っているのですが、摩擦が多いところが若干色が薄くなってきてしまいました。

そこでAmazonでAtailorBirdのデスクマットを購入したところ、机に直接マウスが当たらないので摩擦が起きなくなりとても快適になりました。天板も隠せますし。

また、私はブログ用によく写真撮影をしますが、このデスクマット上で撮影をすると被写体がよく映えるので気に入っています。

あってもなくてもあまり意味の無いものは極力増やしたくないとデスクマットの購入にはためらっていたものの、こんなに撮った写真が綺麗に見えるのであればもっと早く買っておけばよかったと思える商品です。

【第5位】KAKETEノートパソコン スタンド

第5位は、KAKETEのノートパソコンスタンドです。

かつて私のデスク上では、iMacの前方左右にiPad Proなどのタブレット類やWacomの板タブレットなどが横に寝かせて置いてある状態で、一部は上に重ねておいたものもあります。

机の上は猫の通り道にもなっており、猫はiPadでも容赦なく踏みつけて歩いていました…。

タブレットにとってこれはあまり良い環境ではないと思い、このスタンドを購入しました。

私が使っているiPad Proはケースも入れるとそれなりの重量ですが、真ん中のスペースは厚みもあり、重い物でも倒れることなく安定して置くことができます。

私はこのスタンドに、小型タブレット類・iPad Pro・Wacomの板タブを立てて置いています。

おかげで今までのように猫に踏まれることもなく、スペースも有効活用できてとてもよかったです。

【第6位】ロゴス(LOGOS) 保冷剤 氷点下パック GTマイナス16度

買い物に行く際に、生鮮品を保冷するのに保冷剤を利用する人は多いかと思います。

ただし冷凍食品だけは普通の保冷材では溶けてしまうため、冷凍食品やアイスを買う時はドライアイスが必要でした。

最近のスーパーではドライアイスも無料ではなく有料のところも結構あります。何回もドライアイスを買っていれば、それなりの金額になってしまいます…。

そこで買ったのが、ロゴス(LOGOS)の 保冷剤「氷点下パック GTマイナス16度」です。

しっかり凍らせるまで数日かかるのが欠点ですが、これを冷凍品に入れておけば2時間ほどは溶けることはありませんでした。

ドライアイスを買うことが無くなり、助かっています。

【第7位】無印良品 壁にかけられる観葉植物

家に観葉植物を置きたくても、植物を育てられる自信が無い、土を部屋に持ち込むのは抵抗がある…と私は思っていました。

また、猫を飼っていると観葉植物を置くのをためらってしまうことがあります。一部の猫は草を食べる習慣があり、出回っている観葉植物は結構猫が食べてはいけない植物が多いのです。

そこで、無印良品の壁にかけられる観葉植物を購入しました。

値段は高めですが、壁にかけて育てられるので邪魔にならず、土ではないので衛生的で良い商品だと思います。

壁にかけられる観葉植物は、現在無印良品の他にはミドリエの販売が確認できます。とても良いアイデアだと思うので、他社も類似品を出してもっと安くなって欲しいというのが本音です。

【無印良品】壁にかけられる観葉植物 15×10cm ペペロミアプティオラータ、フィカスプミラ

【第8位】Apple Watch SE

スマートウォッチはこの2年間ほどHUAWEIの5,000円ほどの商品を身に着けていましたが、iPhoneを手にしたことにより、念願のApple Watchが使えるようになりました。

今まで使っていたスマートウォッチの何倍もする値段のため、当たり前ですが多機能で生活がとても便利になりました。

一番便利だと感じているのは、日々のタスクをSiriに言って保存できる点です。Apple Watchがあれば手元にiPhoneが無くてもある程度操作ができるので便利です。

あとトイレにいてもLINEなどメッセージの確認や返信ができるのも超絶便利ですね(笑)

【第9位】Apple iMac 27インチ(2020)

パソコンはWindows歴20年以上の私が、ついについにパソコンまでApple製品になりました。

まだまだ今まで使っていたWindowsパソコンもまだまだ使えそうでしたが、Appleのパソコンに変えたのは、データの行き来がスムーズになるからという点でした。

私はイラストはまずPCで元データを作って、それをiPadに移して制作します。そして仕上げはまたPCでやるので、少なくとも2回データの移行をする必要があります。

WindowsPCでもiCloud経由でデータ移行ができるものの、Windows⇔Apple製品間だと反映されるのに数十分以上かかることもありストレスでした。

それがApple製品同士だとクラウドに反映されるのも早いですし、なによりもAirdropで重いデータも時間がかからず簡単にすぐ移動できるため、時間が短縮できてとても便利になりました。

また、大画面でとても綺麗な5Kの画質、音質が良く、ストレスなくすべての作業ができています。

ただし、デメリットは高すぎるの一言に尽きます。(あまりにも高いので初めて無金利ローンを組みました…。)

【第10位】Apple iPhone 12 mini

最後は、今年発売された最新iPhoneの「iPhone 12 mini」です。

今まで私はHUAWEIの「Mate 20 Pro」を使っており、正直2年前のこの機種でも利用するにあたって何の不満もありませんでした。

しかしApple製品で身の回りを固めていると、やはりスマートフォンもiPhoneにした方が何かと便利のため購入しました。

Mate 20 Proは重さと大きさに不満があったため、iPhoneは小さい物を探していました。なのでiPhone SEと迷ったのですが、カメラ性能を優先してiPhone 12 miniにしました。

カメラは綺麗に撮れて、撮った写真はiMacの大画面ですぐに補正→ブログ記事にアップという流れがスムーズにできるので快適です。


【国内版SIMフリー・未開封】アップル Apple iPhone 12 mini 64GB グリーン 白ロム SIMロック解除済品 スマホ本体 5G対応

まとめ

以上、2020年に私が買ったものの中から買って良かったと思える商品の紹介でした。

今年初めてAppleのiPad Proをイラスト制作用に購入したことがきっかけで、その後まんまとApple製品一覧を取り揃えたことにより、2020年は自分にとってApple製品元年とも言える記念すべき年となりました。

元々私は学校に通っていた頃に授業でiMac(2000年代)を触る機会があったのですが、当時はWindowsと違い右クリックが使えないことに拒絶反応をしてしまい、それからはAppleを拒絶するAppleアンチとなってしまったのです。

それが今やほとんどのデバイスをAppleで固めるApple信者になるとは、1年前の自分からは想像もできません…。何があるか本当にわからないものです。

一年前の2019年の記事では『反動から2020年は極力ものを増やさないで買い物は控えたい』と誓っていたものの、Appleへのお布施がとんでもない額になった1年となりました。

現時点では来年こそはあまり買わず出費を抑えたいと思ってはいますが、また誘惑に駆られて何か買ってしまいそうな予感がします。

買ったモノの中で使ってよかった商品があれば、また当ブログで紹介していきたいと思います。




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