株式投資

PayPay証券でアップル株式の定期積立購入を始めてみた

PayPay証券でアップル株式の定期積立購入を始めてみた





PayPay証券で、米国株Appleの株を定期的に積み立て購入しています。

私自身は米国の個別株に興味はあるけれど、米国株に投資するのは投資額もかかりそうで取引が心配でしたが、PayPay証券を利用することによってそのハードルがとても下がりました。

今回はPayPay証券の積立投資のメリットと、実際に3ヶ月以上定期購入した結果を紹介します。



PayPay証券「ロボ貯蓄」でApple株を積立購入

PayPay証券なら米国株を最小1000円から購入できる

PayPay証券では、日本株の他に米国株も取引可能です。ただし全ての米国株ではなくアマゾン(AMZN)やコカコーラ(KO)などの有名な銘柄に限られます。

そしてPayPay証券の一番の特徴が、「1,000円以上、1,000円単位」で売買できる点です。(参考:PayPay証券の売買手数料は実質0.8%〜1.0%)

例えばApple信者の私はアップル(AAPL)に投資してみたいと思ったものの、現在の株価は1株でも16,000円ほどします。正直、不慣れな米国株投資にいきなり数万も投資するのはハードルが高いです。

ですがPayPay証券であれば、1株に満たない金額でも1,000円から購入できます。

また積立にも対応しており、小額で週に数回など細かく購入することも可能です。(この取引はPayPay証券の「つみたてロボ貯蓄」からできます)

PayPay証券で一定金額ずつ買い付けができるため、株価が安いときは多く、株価が高いときは少なく株数を購入することができます。つまり、ドルコスト平均法的な買い方ができるわけです。

米国株に関して不慣れな私にはぴったりな買い方だと思いました。

毎週Appleの株を積立中

というわけで、週に1回アップル(AAPL)の積立をしています。

積立額は1回1,000円分です。週に1回なので、月4,000円になります。

PayPay証券の積立投資(つみたてロボ貯蓄)を始めた感想、メリットなどを紹介。

積立開始日は5月31日からで、現時点での投資元本は2万円、評価額は20,876円です。

2万円の投資に対し876円のプラスという結果で、まあマイナスになってなければOKかなという感想です。さらにわずかではありますが配当金をもらえるのも嬉しいです。

投資分で新型iPhoneを買いたい

仮にこの投資を1年間続ければ投資額は52,000円。2年間続けると104,000円になります。

104,000円なら、新型iPhone1台が買える金額です。(今後値上がりする可能性もありますが…)

iPhoneはまともに買うと高くてなかなか手が出ませんが、こうして毎週1,000円だけ積み立てていれば2年後には新品のiPhoneを買えるお金が貯まります。

そう、私はこの積立を後々のiPhone購入のハードルを低くするために始めたのでした。大好きなAppleの株を買って、あわよくば投資額よりも利益が出ればラッキーです。

積立を売却して現金化の折りには、マイナスになっていないことを願うばかりです。

PayPay証券は少額からの積立投資におすすめ

PayPay証券を使えば、初めの1回の設定であとは自動で積立をしてくれ手間がかかりません。

PayPay証券の口座開設は、私はハピタスから申し込みました。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

今なら新規口座開設完了後に3万円以上の新規買い付け(※日米株のみ)で5,200ポイントがもらえます。上記で紹介した「つみたてロボ貯蓄」はポイント付与の対象外取引のため、まずは積立ではなく普通に3万円分買うのがいいかと思います。

いきなり米国株で数万単位で取引をするのは心配…という方は、まずはPayPay証券を試されてはいかがでしょうか。

当記事は個人的な見解を含みます。投資は自己責任でお願いいたします。




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