株主優待

【クオカード優待他】2022年前半・TOKAIホールディングスの株主優待が到着

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待が到着【2022年】




2022年6月30日に、TOKAIホールディングス(3167)の株主優待が到着しました。

今回は2022年3月権利取得分の、TOKAIホールディングスの株主優待を紹介します。



TOKAIホールディングスの株主優待

TOKAIホールディングス(3167)
  • 株価:874円(2022/7/7 終値)
  • 必要投資金額:87,400円(100株の場合)
  • 予想PER:13.79倍
  • 実績PBR:1.48倍
  • 予想配当利回り:3.66%

TOKAIホールディングス(3167)は、東海を地盤としたガス、インターネット、CATV、アクア(宅配水)、住宅設備、セキュリティ、保険、ブライダル、介護、総合リフォーム等のサービスを提供している企業です。

TOKAIホールディングスの株式を毎年3月末・9月末時点で100株以上を保有すると、株主優待がいただけます。優待の実施は年2回です。

株価データ

(1)A~Eコースの中から1点選べる商品

A~Eコースの全5種類の中から1点を選択できます。

Aコース】アクア商品
①「うるのん『富士の天然水さらり』500mlボトル または
②飲料水宅配サービス「おいしい水の宅急便」「うるのん」の12lボトル

【Bコース】QUOカード、またはQUOカードPay(※ネット申込限定)

【Cコース】グループレストランお食事券

【Dコース】グループ会員サービス「TLCポイント」

【Eコース】格安スマホサービス「LIBMO」月額割引(6ヵ月分)

数量は保有株式数によって変わります。

コース 100~299株 300~4999株 5000株以上
①12本 ②1本 ①24本 ②2本 ①48本 ②4本
500円分 1,500円分 2,500円分
1,000円分 3,000円分 5,000円分
1,000ポイント 2,000ポイント 4,000ポイント
350円/月割引
(2,100円分)
850円/月割引
(5,100円分)
1,880円/月割引
(11,280円分)

株主優待申込書に希望商品を記入の上、返送する必要があります。

2022年・TOKAIホールディングス(3167)の株主優待の内容の詳細。

株主優待の申し込みは、郵送かWEBの2通りがあります。

申し込みの際はログインID(9桁の株主番号)とパスワード(T+株主の郵便番号)が必要なので、株主番号が記載されている用紙は捨てる前に番号を控えておくことをおすすめします。

2022年3月末株主向け・株主優待お申込みサイト

申込みの期限は、2022年8月31日到着分までです。

(2)自社グループ結婚式場共通婚礼10%割引券

2018年後半のTOKAIホールディングスの株主優待が到着

100株以上保有で1枚もらえます。(画像は以前取得のものです。)

(3)グループレストラン(静岡市)お食事20%割引券

2018年後半のTOKAIホールディングスの株主優待が到着

100株以上保有で12枚綴りの割引券がもらえます。(画像は以前取得分のものです。)

隠れ優待?アンケートで1,000ポイント

2020年・TOKAIホールディングス(3167)の株主優待の内容の詳細。

TOKAIホールディングスでは、毎年3月権利取得分のみ株主アンケートを実施しています。アンケートの案内は株主優待案内に同封されています。(画像は過去のものです)

株主アンケートに回答すると、500円分のクオカードPay(抽選で1,000名)か、TLCポイント1,000ポイントのどちらか1つを選べます。

TLCポイントはTLC会員しかもらえませんが、会員の場合はアンケートに答えれば確実に1,000円相当がもらえるのでとてもお得です。

私は過去に格安スマホのLIBMOにしており、現在退会済であるものの、TLC会員のままいられます。そのため、今回も株主アンケートに答えて1,000ポイントをいただく予定です。

株主アンケートサイトはこちらです。(アンケート期限:2022年7月31日)

ネットから株主優待を申し込み

前回に引き続き、今回も株主優待申込みサイトから優待を申し込みしました。

今回も前回同様、Dコースの「TLCポイント」を選びました。100株保有なので1,000円相当のポイントがもらえます。

付与されたTLCポイントは、ドットマネーへ移行してTポイントに交換するつもりです。

さいごに

以上、2022年TOKAIホールディングスの株主優待の紹介でした。

株価はここ1年間大きく上がることもなく下がることもなく、ヨコヨコです。しかし配当利回りや株主優待内容は良いため、値上がり益狙いではなく、長期保有には向いている銘柄だと思います。

私はずっと買い増しを検討中のまま買えていませんが、優待のLIBMO活用がお得なためやはり近々買い増ししようと思いました。

当記事は個人的な見解を含みます。投資は自己責任でお願いいたします。




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