投資信託

2021年5月の楽天証券・投資信託積立の運用状況

楽天証券の100円積立投資の資産状況を公開





2019年7月から楽天クレジットカードから引き落としするスタイルで、楽天証券で投資信託の積立を始めました。

積立てから1年11ヵ月目、2021年5月分の積立投信の運用状況を公開します。



2021年5月の投資信託積立の運用状況

元々は楽天銀行のハッピープログラムで3%のポイントが獲得できることがきっかけで楽天証券での積立投信を初めたものの、改悪により投資ファンドを見直し、支払いは楽天銀行引落から楽天カード支払いへとスタイルを変更して継続して運用しています。

2021年5月の運用成績は以下のようになりました。(※2021年5月30日時点)

2021年5月の積立運用成績(トータル30ヵ月分)

〈積立額:153,200円〉→ 評価損益:192,763円(+39,563円)

積立による楽天スーパーポイント付与額累計:1420ポイント

153,200円の投資額に対し、トータル+39,563円の192,763円となりました。

2021年5月の楽天証券の楽天カードを使った積立投資の運用状況を公開 2021年5月の楽天証券の楽天カードを使った積立投資の運用状況を公開

前月4月はおよそ36,000円ほどのプラスだったところから、1ヶ月で3,000円ほどの伸びとなり、上昇のペースは鈍化しています。

また、今月からeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)への積立額を1万円増額したため、これだけ評価損益が下がってしまっています。

なお楽天証券での投資信託の積立の支払いに「楽天カード」を利用すると、投資額の1%分が楽天スーパーポイントとして還元される仕組みになっています。

私の場合は現在月4,000円を積立てていますので、その支払い分の1%、40円分のポイントが貯められます。

他の証券会社よりも楽天証券で楽天カードから積み立てるのが1%分お得になるので、投資信託の積み立てをするなら「楽天証券&楽天カード」の組み合わせがおすすめです。

まとめ

2021年5月の楽天カード積立投信の記録でした。

今まで毎月結構な上げ上げモードで含み益が増えていましたが、今月は久しぶりに鈍化しました。

私自身も積立額を1万円増やしましたが、そのタイミングが相場のピーク…というのもありえない話ではありません。

もし下がったとしてもその場合は安く多く買えるチャンスと切り替え、このまま積立を続けたいと思います。




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