投資信託

2020年7月の楽天証券・投資信託積立の運用状況

楽天証券の100円積立投資の資産状況を公開





2019年7月から楽天クレジットカードから引き落としするスタイルで、楽天証券で投資信託の積立を始めました。

積立てから1年1ヵ月目、2020年7月分の積立投信の運用状況を公開します。



2020年7月の投資信託積立の運用状況

私は楽天証券で2018年10月から2019年6月まで、利回り3%のポイント獲得のために毎月100円の投資信託の積立をやっていました。

しかしハッピープログラム改悪により100円積立のメリットが無くなってしまったので、2019年7月からはファンドを8つに絞り各500円分投資中です。支払いは楽天銀行引落から楽天カード支払いへとスタイルを変更して継続して運用しています。

2020年7月の運用成績は以下のようになりました。

2020年7月の積立運用成績(トータル20ヵ月分)

〈積立額:55,200円〉→ 評価損益:57,961円(+2,761円)

積立による楽天スーパーポイント付与額累計:480ポイント

55,200円の投資額に対し、トータル+2,761円の57,961円となりました。

2020年7月の楽天証券の楽天カードを使った積立投資の運用状況を公開 2020年7月の楽天証券の楽天カードを使った積立投資の運用状況を公開

前月6月は+2,251円でしたが、1ヵ月で微増という形になりました。

なお、楽天証券での投資信託の積立の支払いに「楽天カード」を利用すると、投資額の1%分が楽天スーパーポイントとして還元される仕組みになっています。

私の場合は現在月4,000円を積立てていますので、その支払い分の1%、40円分のポイントが貯められます。

他の証券会社よりも楽天証券で楽天カードから積み立てるのが1%分お得になるので、投資信託の積み立てをするなら「楽天証券&楽天カード」の組み合わせがおすすめです。

まとめ

先月に続いてコロナショックからの数ヶ月間の損益を振り返ると、以下のようになります。

  • 2020年2月 → −767円
  • 2020年3月 → −5,468円
  • 2020年4月 → −2,017円
  • 2020年5月 → +184円
  • 2020年6月 → +2,251円
  • 2020年7月 → +2,761円

7月に入ってから動きがあまり無くなってきました。

新型コロナは第2波懸念で一向に収まる気配がありませんが、市場的には収まっているかのような動きです。




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