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投資信託

2020年6月の楽天証券・投資信託積立の運用状況

楽天証券の100円積立投資の資産状況を公開





2019年7月から楽天クレジットカードから引き落としするスタイルで、楽天証券で投資信託の積立を始めました。

積立てから12ヵ月目、2020年6月分の積立投信の運用状況を公開します。



2020年6月の投資信託積立の運用状況

私は楽天証券で2018年10月から2019年6月まで、利回り3%のポイント獲得のために毎月100円の投資信託の積立をやっていました。

しかしハッピープログラム改悪により100円積立のメリットが無くなってしまったので、2019年7月からはファンドを8つに絞り各500円分投資中です。支払いは楽天銀行引落から楽天カード支払いへとスタイルを変更して継続して運用しています。

2020年6月の運用成績は以下のようになりました。

2020年6月の積立運用成績(トータル19ヵ月分)

〈積立額:51,200円〉→ 評価損益:57,451円(+2,251円)

積立による楽天スーパーポイント付与額累計:440ポイント

51,200円の投資額に対し、トータル+2,251円の57,451円となりました。
(※預り金があるため投資額と資産額が合っていません)

【楽天カード】2020年6月の楽天証券の投資信託積立の運用状況 【楽天カード】2020年6月の楽天証券の投資信託積立の運用状況

前月5月は200円ほどのプラスでしたが、たった1ヵ月で含み益が約10倍になりました。回復速度が半端ないです。

なお、楽天証券での投資信託の積立の支払いに「楽天カード」を利用すると、投資額の1%分が楽天スーパーポイントとして還元される仕組みになっています。

私の場合は現在月4,000円を積立てていますので、その支払い分の1%、40円分のポイントが貯められます。

他の証券会社よりも楽天証券で楽天カードから積み立てるのが1%分お得になるので、投資信託の積み立てをするなら「楽天証券&楽天カード」の組み合わせがおすすめです。

まとめ

先月に続いてコロナショックからの数ヶ月間の損益を振り返ると、以下のようになりました。

  • 2020年2月 → −767円
  • 2020年3月 → −5,468円
  • 2020年4月 → −2,017円
  • 2020年5月 → +184円
  • 2020年6月 → +2,251円

毎月少額の4,000円の積立でトータルではたったの5万円ほどですが、コロナショックに入ってからは値動きが激しいのがわかります。

3月の大暴落時はどうしようもありませんが、相場が安定してくるとやはりインデックスの積立投信は堅実に稼いでくれるのでは思いました。




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