投資信託

2020年9月の楽天証券・投資信託積立の運用状況

楽天証券の100円積立投資の資産状況を公開





2019年7月から楽天クレジットカードから引き落としするスタイルで、楽天証券で投資信託の積立を始めました。

積立てから1年3ヵ月目、2020年9月分の積立投信の運用状況を公開します。



2020年9月の投資信託積立の運用状況

私は楽天証券で2018年10月から2019年6月まで、利回り3%のポイント獲得のために毎月100円の投資信託の積立をやっていました。

しかしハッピープログラム改悪により100円積立のメリットが無くなってしまったので、2019年7月からはファンドを8つに絞り各500円分投資中、2020年10月からは新たにファンドを2つ追加し、投資額も各1,000円に増額しました。支払いは楽天銀行引落から楽天カード支払いへとスタイルを変更して継続して運用しています。

2020年9月の運用成績は以下のようになりました。

2020年9月の積立運用成績(トータル22ヵ月分)

〈積立額:73,200円〉→ 評価損益:78,434円(+5,234円)

積立による楽天スーパーポイント付与額累計:620ポイント

73,200円の投資額に対し、トータル+5,234円の78,434円となりました。
(※預り金があるため投資額と資産額が合っていません)

【楽天カード】2020年9月の楽天証券の投資信託積立の運用状況 【楽天カード】2020年9月の楽天証券の投資信託積立の運用状況

前月8月は7,000円ほどのプラスでしたが、1ヵ月で含み益が少し減る形となりました。

(※こちらの記事は一応2020年9月分の積立投信結果となっていますが、実は上記の成績は10月7日のものと、すでに10月の成績が入ってしまっています…。なので、本来であれば10月から買う「たわらノーロード先進国株式」と「eMAXIS Slim 全世界株式」がすでに組み込まれている状況です。)

なお、楽天証券での投資信託の積立の支払いに「楽天カード」を利用すると、投資額の1%分が楽天スーパーポイントとして還元される仕組みになっています。

私の場合は現在月4,000円を積立てていますので、その支払い分の1%、40円分のポイントが貯められます。

他の証券会社よりも楽天証券で楽天カードから積み立てるのが1%分お得になるので、投資信託の積み立てをするなら「楽天証券&楽天カード」の組み合わせがおすすめです。

まとめ

記事の更新がかなり遅れたとはいえ、1ヵ月と少しで利益が少し減る結果となりました。

積立投信は10月から投資額が一気に倍に増える形となりましたが、これからも続けていきたいと思います。




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