株主優待利用

【すかいらーくの株主優待利用】Go To Eatポイントが株主優待利用でもたまる!夢庵と藍屋でランチした結果

【すかいらーくの株主優待利用】Go To Eatポイントが優待利用でもたまる!夢庵と藍屋でランチした結果





2020年10月1日から始まった「Go To Eat キャンペーン」。

そして外食チェーンのすかいらーくグループでもGo To Eatキャンペーンに対応し、オンライン予約は10月8日から、プレミアム食事券は10月14日から始まりました。

我が家ではすかいらーくの株主優待カードを持っているため、数は減ったもののすかいらーくのお店は利用することが度々あります。

そんな中、今ならお店によっては食事をすればポイントがもらえるというGo To Eatキャンペーン(オンライン予約)をやっているということもあり、実際にすかいらーくの株主優待を利用して、Go To Eatポイントをためるべく食事をしてきました。



Go To Eatで夢庵と藍屋を利用

すかいらーくグループの一部は「Go To Eat」のオンライン予約に対応

Go To Eatキャンペーンには、実質25%オフで食事券を購入して利用する形の「①プレミアム食事券」と、オンライン予約して食事をすると後日ポイントがもらえる形式の「②オンライン予約」の2つがあります。

すかいらーくグループでは、①の「プレミアム食事券」についてはほぼ全てのブランドが対象となっている一方、②の「オンライン予約」は以下のブランドのみが対象となっています。

  • しゃぶ葉
  • 夢庵
  • ステーキガスト
  • 藍屋
  • La Ohana
  • じゅうじゅうカルビ
  • ニラックスのブッフェ業態一部店舗

「プレミアム食事券」は実質25%オフで食事ができ十分お得ではありますが、「オンライン予約」はランチ時間帯は500円以上の飲食で500ポイントが、その他の時間帯は1,000円以上の飲食で1,000ポイントが付与されるという、使い方によってはほぼほぼ全額還ってくる内容となっており、「オンライン予約」の方を是非利用したいところです。

なお、すかいらーくのGo To Eatオンライン予約はホットペッパーグルメサイトからのみ有効です。

また、すかいらーくの対象店舗の利用でGo To Eatポイントはたまるものの、付与されたGo To Eatをすかいらーくの対象店舗で使うことはできません。

ということで、私はすかいらーくの株主優待カードももっていることもあり、すかいらーくの「オンライン予約」に対応している店舗でGo To Eatキャンペーンを利用することにしました。

Go To Eatで夢庵でランチ

まずはじめに、オンライン予約に対応している店舗の中から和食レストランの「夢庵」で食事をしました。

Go To Eatを利用したかったので、ホットペッパーグルメから予約を入れました。

また予約の時間は、ポイント付与が1,000ポイントになる15時以降にしました。

すかいらーく系のお店では、平日の場合はランチが17時まで利用できます。普通ランチは14時〜15時頃までというお店が多い中、夕方までランチでお得に食事ができてお得です。

私が注文したのは「選べる夢庵ランチ」999円(税込1,099円)です。

夢庵の選べる夢庵ランチ

丼は『小海鮮丼』と『小ねぎとろ丼』から選べます。私は海鮮丼にしました。

この日は普通盛りにしましたが、ランチタイムはご飯の大盛りが無料です。(ご飯少なめにすると20円引き)

夢庵の選べる夢庵ランチの小海鮮丼

海鮮丼はとてもおいしかったです!…が、ボリュームの割にはお値段がそれなりに張って、コスパはあまり良いとは正直いえません。

ですがGo To Eatで後日1,000ポイントが返ってくることをふまえると、実質99円で食事ができたということなので十分お得ですね。

支払いは、すかいらーくの株主優待カードのポイントを一部利用しました。

Go To Eatで藍屋でランチ

後日、同じくホットペッパーグルメから、ちょっとお高めの和食レストラン「藍屋」に予約をして行ってきました。

こちらも予約時間は1人あたり1,000ポイントが付与される、15時以降にしました。(藍屋もすかいらーく系のため平日ランチは17時までやっています)

私が注文したのは「【広島県産】大粒カキフライ定食 4個」です。

藍屋の【広島県産】大粒カキフライ定食 4個

価格は1,280円(税込1,408円)とやはりお高めですが、カキフライがスーパーのお惣菜などで並んでいるものよりも明らかに大きく、味もジューシーでかなりおいしいかったので価格には納得できます。

藍屋の【広島県産】大粒カキフライ定食 4個

また、藍屋の平日ランチではご飯がつく定食を選ぶと、好きなご飯が大盛り・おかわり自由になります。

ご飯は『きのこご飯』、『ちりめん山椒ご飯』、『白米』の3種類から選べます。お腹いっぱいで満足です!

また、私は藍屋のダイレクトメール会員なので、選べるプレゼントとして今回はお醤油をいただきました。

藍屋のこいくちしょうゆ

藍屋は全体的に少し高めのメニューが多いですが、その分ゆっくりとくつろげ、ランチだとお腹もいっぱいになったり、はたまたたまにこうしたプレゼントもいただける機会もあったりと満足度は高いです。

支払いは、一部すかいらーくの株主優待カードのポイントを利用しました。こちらも後日Go To Eatポイント1,000ポイントが付与されます。

ホットペッパーのGo To Eatポイントが付与されました

ホットペッパーグルメのGo To Eatポイントは、10月1日~15日来店分については2020年10月29日に、10月16日~23日来店分については2020年11月9日に付与されます。

今回私は10月15日までに夢庵と藍屋に1回ずつ予約来店し、1,000円以上の食事をいただきました。

そして10月29日に、その分のポイントがホットペッパーグルメに付与されていました!

ホットペッパーのGo To Eatポイントが付与されました

すかいらーく系店舗ではGo To Eatポイントの付与対象にはなりますが、残念ながらGo To Eatポイントの利用には使えません。

そのため、付与されたポイントはポイントが支払いに利用できる他の店舗で消費する必要があります。

いただいたポイントがすかいらーく系で使えないのは少し残念ですが、このポイントは他のお店で今後回していきたいと思います!

まとめ

Go To Eatキャンペーンはとてもお得な内容ですが、通常は一番初めに限り食事代を自分で支払う必要があります。

しかし株主優待券などを持っている場合、その優待券でほとんどを支払って自身の負担額を減らすことが可能です。

優待券で支払ってもGo To Eatのポイントの対象になるので(※)、後日ポイントが付与されれば最小額の手出しでずっと食事ができとてもお得です。
(※一部優待券ではポイント付与の対象外となるケースもあるようです)

例えば1,100円分の食事をし、1,000円分の優待券+現金100円で支払うと、後日Go To Eatポイントが1,000ポイント付与されます。そしてその1,000ポイントでまた食事ができ、またポイントが付与される…という無限サイクルが優待券を利用すれば少額で可能になります。

Go To Eatの予算がいつまで続くのかは不明ですが、期間中はGo To Eatの予約サイトから食事をして、できれば初めは優待券を利用するのがおすすめです。




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